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豆から美味しいコーヒーをいれる時に絶対必要なものまとめ

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1日1リットル近く飲んでしまうほどのコーヒー中毒です。
特に、コーヒー豆からコーヒーを淹れるのが好きなのですが、初めて自宅でコーヒー豆から美味しいコーヒーを淹れるのにチャレンジした際に、何が必要か、どんな道具を買えばいいかをまとめているサイトが少なく、大変困った覚えがあったので、まとめてみました。

①美味しいコーヒー豆

http://www.flickr.com/photos/42897741@N05/3987243989

まずは、おいしい豆を見つけて用意しましょう。
最初のうちは自分の好みの味を見つけるため、いろんなお店で少量ずつ購入しましょう。どこのお店もだいたい100gずつの販売で、値段は400円~800円くらいでしょうか。安さを求めるならスーパーなどでも買うことが出来ますが、小さな専門店のこだわりの豆にはやはり量販店には無い良さがありますので、是非そういうお店を見つけて飲み比べすることをオススメします。

そのお店の味が合うかどうかや、自分の好みを知るなら、まずは「ブレンド」で試してみるのが良いでしょう。お店の名前を冠したブレンドがあればそれがいいです。ブレンドは店主の好みが強く反映されますから、ブレンドの趣味が合えば、概ね扱っている豆の傾向や炒り具合も合っているということです。豆の指名買いは、様々なブレンドを飲み比べ、自分の好きなコーヒーの傾向が掴めてからでも遅くはありません。その場合もお店の人と相談しながら選ぶと、良いコーヒーにめぐり合える可能性が高くなると思います。

②コーヒーミル

ポーレックス コーヒーミルKalita 電動コーヒーミル CM-50 (ブラック)

コーヒーミルは、手動式か自動式かどちらかの選択になります。
手動のものの方が安く手に入る場合が多いですが、コーヒー豆を手挽きするのは結構な労力が必要なので、豆を挽く過程を楽しめない、もしくは飽きっぽい性格だという人は、自動式を買っておくのが良いでしょう。
ミルはピンからキリまでありますが、普通に飲むなら安いものでも十分だと思います。高いものはインテリア性も高いのでカッコつけたい人はちょっと奮発しましょう。

手動オススメ:ポーレックス コーヒーミル
自動オススメ:Melitta セレクトグラインド MJ-518 (ブラック) 
その他:コーヒーミル一覧

③コーヒードリッパー

ハリオ V60 透明 ドリッパー 03 クリア VD-3T

こちらは近年様々な形のものが出てきていますが、大きくわけで円錐型と台形方があります。スタンダードなのは台形型で、漏斗のそこにいくつか小さめの穴が開いています。一方、円錐型は円錐の下のほうに大きい穴がボコッと空いています。
構造上、台形型の方は一定の速度で抽出ができますので、常に安定した味を味わえるのが特徴です。また、円錐型の方は注ぐ速度や注ぎ方で味を調整できるのが魅力です。注ぐ速度が早ければさっぱりと、ゆっくりなら濃い目になど、注ぎ方によって味わいを調整できるのが特徴です。また、円錐型の方が雑味が少ないと言われています。
どちらも一長一短なので、どちらを選ぶかは完全に好みです。

円錐型オススメ:ハリオ V60耐熱ガラス透過ドリッパー02 ブラック 1~4杯用
台形型オススメ:Kalita 陶器製コーヒードリッパー 102-ロト ブラウン
その他:コーヒードリッパー一覧

④ペーパーフィルター

ハリオ V60用ペーパーフィルター 01M 1-2杯用 100枚入り VCF-01-100Mカリタ コーヒーフィルター 102濾紙 100枚入 ブラウン

こちらはドリッパーの種類によって形が違います。いずれの場合も紙の圧着部分を折り曲げ漏斗のヘリに沿わせるような感じでセットします。色付きとそうでないものがあり、一般的には色付きの方が不純物が少ないと言われていますが、ほとんど変わりはありません。
入手のしやすさは台形型ですが、最近は、円錐型もスーパーなどで買える様になりました。以前は円錐型がなかなか売ってなかったので通販で多めに購入していました。

円錐型オススメ:ハリオ V60ペーパーフィルター 1~4杯用 100枚入り
台形型オススメ:Kalita コーヒーフィルター FP101濾紙 【1~2人用】 100枚入り ブラウン

⑤ドリップポット(やかん)

フィーノ コーヒードリップポット 1.2L

おいしくコーヒーを淹れるなら必須のアイテムです。鶴の首のような先細の形状が特徴で、繊細な注ぎ方ができます。
最近の電気ポットなどには「ドリップ」なるコースもあるようですが、おそらく、それではうまく淹れるのは難しいでしょう。特に円錐型の漏斗を選んだ場合には、注ぎ速度と注ぎ方が重要になりますので、おいしく飲むなら専用ドリップポットが必須です。

ドリップポット一覧

⑥コーヒーサーバー

ハリオ V60コーヒーサーバー 450 VCS-01B

一杯分しか淹れないのであれば、マグカップに直でも良いですが、そうでなければポットに入れるのが良いでしょう。特に複数人分淹れたり、多めに一度淹れて何杯か飲む場合は必須アイテムとなります。ポットは耐熱ガラスのものを選べば、さめてしまった後でもそのままレンジで温めて飲むことができます。

コーヒーサーバー一覧

⑦コーヒーメジャー

珈琲倶楽部コーヒーメジャー 18586

こちらは普通のスプーンで代用することも可能ですが、コーヒースプーンを使うとより雰囲気が出ます。また、最初のうちはどの程度コーヒーを入れればいいか分からないと思いますので、コーヒースプーンがあると無難です。
淹れる際にはコーヒーの量はケチらず、規定の量よりも多めに使うくらいがおいしく淹れるためのコツです。

コーヒーメジャー一覧

⑧キャニスター(密閉容器)

ZEROJAPAN コーヒーキャニスター200 ホワイト CO-200 WH

一度開封したコーヒー豆を保存するためにあると良いです。
コーヒーの敵は酸化と吸湿ですので、パッキンのついた密閉容器にすると良いと思います。ある意味一番大事な道具です。

オススメキャニスター:ゼロジャパン コーヒーキャニスター200
その他:コーヒーキャニスター一覧

まとめ

美味しいコーヒーを入れるのに絶対必要な道具はこちら!

  1. 美味しいコーヒー豆
  2. コーヒーミル
  3. コーヒードリッパー
  4. コーヒーフィルター
  5. ドリップポット
  6. コーヒーサーバー
  7. コーヒーメジャー
  8. キャニスター
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